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学部講義・演習

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胸骨圧迫、BVMを用いた人工呼吸、AEDの使用 一連の流れその①

胸骨圧迫、AED、BVMを用いた人工呼吸、それぞれを単独でトレーニングした後、これら一連の流れを練習してみました。

それぞれ役割分を決め、今までの復習です。胸骨圧迫を担当している学生は、疲れてヘロヘロ。早く誰か変わって欲しい~と言いながら頑張って胸を圧迫し続けていました。疲れてくると当然、胸骨圧迫の質が落ちてきますよね。

 

2019-06-30 12:16:48
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BVMを使った人工呼吸の練習真っただ中②

なかなか上手く胸が挙がらない・・・と苦戦していました。

マスクが顔に密着せず空気が漏れてしまっています。

いざという時のために、練習を繰り返す重要性を身をもって感じたようでした。

 

 

2019-06-30 12:10:16
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命の重みと心肺蘇生法(BVMを使った人工呼吸の練習真っただ中①)

学部3年生を対象に心肺蘇生の授業を行いました。

2004年5月27日高校3年生だった前重響さんは1500mを走っていたところ突然倒れ亡くなれました。

響さんが亡くなられてわずか1ケ月後、AEDが一般市民でも使用できるようになりました。

響さんが亡くなられた後、ご両親はこれ以上同じような悲しみをする人が増えないようにと、命の大切さ、AEDや心肺蘇生を学ぶ重要性を呼びかける活動をされています。

今回、京都大学に響さんのご両親にお越し頂き、命の大切さ、今の気持ち、命を預かる仕事に将来就く看護学生へ期待することなどお話を頂きました。

みんなとても真剣に、ご両親の話を聞いていました。

響さんのご両親からのメッセージビデオはこちら

その後、胸骨圧迫、BVMを使った人工呼吸、AEDの使い方の実技練習を行いました。

BVMを使った人工呼吸は難しく、みんな苦戦していました。

2019-06-30 12:05:29
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H29年度卒業論文発表会が終わりました。

2017年12月14日ゼミ生4人が約1年かけて行った卒業論文を発表しました。

みんな、2017年11月24日に行われた「プレゼンの仕方」講義の内容を踏まえて、スライド作成や発表を行えていました。

悪戦苦闘していましたが、お疲れ様した。

2017-12-16 19:40:10
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患者さんの症状と訴えから術後合併症を予測しよう①

2017.5.19(金)と6.2(金)の2日に分けて、学部3年生を対象に、術後合併症を念頭に入れ、ベッドサイドで意識的に情報収集と観察が行えるように、演習をしていることです。

かなりみんな楽しく参加してくれていました。附属病院および他施設の看護師の方にご協力いただき行っています。真剣に看護師の方の話を聞いています。

2017-06-02 23:12:54
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2021.11.27 Saturday