写真

学部講義・演習

2019-06-30 13:03:02
どうやって今までならった知識をベッドサイドで活かすのか?③
考え方②.jpeg

教員が一方的に話をするだけはなく、学生が教科書や事前課題のレポートを見返しながら、自分たちで考えを進めていけるようにサポートします。

ちょっとヒントを与えると、あれもこれもと学生はゆっくりですが自分たちで話を進めていっていました。

みんな真剣に取り組んでくれていました。

終了後のアンケートでは

「初めて今まで学習してきた内容の意味が、こうやってベッドサイドに行った時に活かせるということが分かった!」

「実習に行くのが楽しみになってきた!」

「勉強してなかったことをこの演習を受けて後悔した。。。」

などの反応がありました。

実習で今回学んだ思考過程を活かして、頑張って欲しいと思います。

 

2019-06-30 13:22:01
どうやって今までならった知識をベッドサイドで活かすのか?②
考え方③.jpeg

グループ担当教員に質問をされて、うーんどうやったかな?、あーでもない、こーでもないと考えています。

1つ1つの「点」をつなぎ合わせて「線」になっていった瞬間、「なるほど~」とみんなの表情がとても明るくなっていました。

 

2019-06-30 12:56:19
どうやって今までならった知識をベッドサイドで活かすのか?①
考え方①.jpeg

このシミュレーションでは、冒頭に教員による寸劇をして、学生に状況設定を提示します。

その後、学生は自分が患者さんの元に行ったと仮定して、患者さんの色々な情報をグループ担当の教員から得ていきます。

例えば、血圧は?表情は?意識レベルは?血液データのWBCの値は?などなど。

さて、それらの情報を得た後、患者さんに一体何が起こっているのか?を集めた情報を統合していくのですが、その過程が難しい。。。。

そこで、各グループの教員が、これらの情報をどう統合していけばいいので、その思考過程の手助けをしていくのです。

 

2019-06-30 12:49:30
ベッドサイドに行った時、何を見ますか?
ベッドサイドに行った時①.jpeg

2019年5月17日(金)学部3年生を対象に実習前の演習として、術後合併症を想定したシミュレーション教育を行いました。

いざ実習で術後の患者さんのところに行った時、どこをどうやって観察したらいいですか?

今まで学習してきた知識をどうやって使ったらいいのでしょうか?

5-6人を1グループとし、各グループに教員や附属病院のスタッフがファシリテーターとしてつき、どうやって患者さんを見たらいいのか学生と一緒に考えました。

シミュレーションといえども、いろんなルートやチューブがついている人形を目の前にして、学生は触っていいの?どうやって触っていいの?といいながら、恐る恐る触っていました。

2019-06-30 12:22:03
胸骨圧迫、BVMを用いた人工呼吸、AEDの使用 一連の流れその②
まとめ②.jpeg

役割を交代して、また練習です。いざという時に、動けるようになるためには練習あるのみ。

周りの学生は、実施されている胸骨圧迫の質を評価して、浅くなっている場合は「しっかり押して」と声援を送っていました。

胸骨圧迫が浅くなりかけたら、疲れてなくても周りの人に交代してもらうことが、質の高い胸骨圧迫を継続するためには欠かせませんよね。

胸骨圧迫の交代はとても大事です。

 

1 2 3