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大学院講義
2017-11-27 08:55:15
プレゼンテーションの仕方講義③

最後は「練習」これは最も大事ですね。

私も、講義や学会、研修の前は、何が起きるかわからないので、何度も練習をしてから臨んでいます。

先日、アナハイムで開催されていたAmerican Heart Association (AHA)に参加していたのですが、New England Journal of MedicineやCirculationに何本も論文を載せているとてもえらい先生が、会場のフリースペースにおられたので話していました。

何をされているのかなと思ったらA4の資料にプレゼン資料が6枚割り付けされた用紙を持って、いろいろ書き込みをされていました。私との話が終わるとまたその用紙を見ておられ・・・

約1時間後、その先生のプレゼンがありました。ロジックが一貫し、内容がとても分かりやすく、聴いている者をわくわくさせる、それはそれは素晴らしい発表でした(研究内容もですが、プレゼンの仕方が素晴らしかった)。

プレゼンに慣れておられる大御所の先生でさえこんな練習をされて臨まれているのですから、私たち素人が直前に資料を作って、練習を怠るなんてダメだと改めて思った次第です。

2017-11-27 08:39:45
プレゼンテーションの仕方講義②

鉄則

1.箇条書きはやめましょう

2.何を一番伝えたいのか1つに絞りましょう

3.話す内容のストーリーをよくよく練り上げましょう

4.聴衆に語りましょう

5.スライドは4秒で理解できるようにシンプルにしましょう。

という鉄則を具体例を挙げ、どうしたら「伝わる」プレゼン資料ができるのかを学びました。

すぐにはできないかもしれませんが、知っているか、またそれを意識するか否かでずいぶん違うスライドができるはずです。

他者に見て評価してもらい、何度も何度も作り直していいスライドを作成してください。

2017-11-27 08:33:03
プレゼンテーションの仕方講義①

11/24(金)は自分の行った研究を、どうやって人に「わかりやすく」伝えたらいいのか?プレゼンの講義を行いました。

研究のみならず人に何かを、端的に、わかりやすく、正確に伝えるって難しいですよね。

でも、これができないと、いくらいい研究をしていても世の中には還元されることなくお蔵入り・・・・

 

2017-10-28 21:29:29
論文の書き方講義②

Introductionには一体何を書いたらいいのでしょうね。まずはそれを押さえることが大事ですよね。

たくさん先行文献を読んでいると思いますが、今回の研究に必要なことをシンプルに。。。

2017-10-28 21:26:00
論文の書き方講義 

10/27(金)は論文の書き方講義を行いました。

できる限りシンプルに「人に伝わる」文章で自分の行った研究を論文にして公表することが大事なのはわかっているけれども、なかなか書けません。。。難しいですよね。

論文というよりも「文章の書き方」を演習を含めてみんなで勉強しました。

今回は卒業論文で切羽詰まってきている学部生も含め、修士、博士の学生が参加し、にぎやかな講義になりました。

来月11/24(金)は人に伝わる「プレゼンテーション」の講義です。

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